社会福祉法人 藁算福祉会 みやら保育園 みやら子宝保育園

理事長の一言

 本園は、日本最南端の石垣島社会の大きな変化を把握し、常に地域のニーズを意識した保育事業展開を行っています。前方に宮良湾があり太平洋が見え、近くには歴史的風致を生かした街づくりヤラブ並木(天然記念物)があります。地域の人々から愛され憩いの場所として親しまれ大切にされている場所です。子どもから大人まで自然を感じる事ができ、近くには海岸藻あり、また、長いやラブ並木通りは、保育園の子ども達が散歩コースとして楽しんでいます。

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 何よりも子ども主体の保育の専門機関としてみやら保育園、みやら子宝保育園は、様々な専門機関と連携をはかり、子ども達一人ひとり対応しながら子ども達の保育システムを向上させることを大切に考えてまいります。私達の地域に、子ども達の必要な保育とは何でしょうか。ここが私たちの保育のスタートです。喜びの共有、子どもからの「楽しさ」そして、周りからの信頼関係の構築、友だちとの共同の喜び。子どもの思い(表現・自己決定)を大切にする保育。地域に必要な保育を考え、提案し、実践すること。そんな子どもの権利を大切にしたい保育を展開していくことがみやら保育園・みやら子宝保育園の役割だと考えています。
また、自園の農園では、自然体験活動にも力を入れています。子ども達が毎日を楽しく生活できる環境、そして、みんなの笑顔を大切にして、子ども達一人ひとりの個性と、子どもの成長を温かく見守り育んでまいりたいと思います。保護者の皆様にも安心していただけるような保育、さらには、地域の方々のご協力を得ながら、私たちは全力を尽くしてまいります。

社会福祉法人 藁算福祉会 理事長 宮良 實守

保育理念

 子どもが幸せに暮らせるように、みんなの「笑顔」を大切にして、一人ひとりの子どもが「心身ともに健康で丈夫な、明るく健やかに伸び伸びと育つ子ども」を「保育理念」とし、一人ひとりに寄り添った関わりの中で、「心も身体も元気でたくまし子ども」「友だちを大切にする子ども」「思いやりのある子ども、よく考える子ども、生きる力を持った子ども、身近なものと関わり感性が育つ子ども」を保育目標としています。そして、地域に開かれた保育園を目指します。  

保育方針

 子どもの生命の保持と情緒の安定を図ることを最も大切にし、なおかつ、一人ひとりの子どもの秘めた能力や可能性を引き出し、子どもの成長の手助けとして、養護と教育が一体となって心豊かな人間性を持った子どもを育む。また、人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼関係を大切にし、自主・自立及び、協調の態度を養い、道徳的心情が培われ「思いやり」保育を展開する。

保育目標

☆ 心身ともに健康で丈夫な,明るい子ども。

☆ 元気いっぱいたくましい子ども。

☆ 思いやりのある心豊かな子ども。